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にほひて、かほれる (巻 47 あけまき-1596)

にほひて、かほれる
ページ: 1596: 47 あけまき書籍: 校異源氏物語
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香りの源

しきみ(樒)

性質

はなやか

連想される匂い物質

場所

不明(仏前か)

知覚者

不明(語り手)

時間

不明

状況

経を読む場面で、供えられた樒が華やかに香っている。

効果

その香りの様子が人並み以上に感じられる。

感情
称賛
前の文

も思ひこえ給へる御心にてわつらはしくすみそめのいまさらにをりふし心いられ

本文

はしくにほひてしきみのいとはなやかにかほれるけはひも人よりはけに経をも

後の文

思ひこえ給へる御心にてわつらはしくすみそめのいまさらにをりふし心いられ

現代語訳

際立って美しく、樒がとても華やかに香っている様子も人並み以上に感じられ、お経を

English Translation

The appearance, strikingly beautiful, and the scent of the star anise, so fragrantly blooming, were felt to be beyond ordinary, and the sutras...