人・生き物
(27件の香り表現)
巻ごとの出現分布
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巻02: 2件
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巻05: 2件
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巻06: 1件
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巻10: 1件
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巻13: 1件
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巻19: 2件
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巻21: 2件
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巻28: 1件
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巻31: 1件
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巻37: 1件
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巻38: 1件
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巻42: 1件
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巻43: 2件
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巻45: 4件
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巻46: 1件
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巻47: 1件
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巻48: 2件
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巻51: 1件
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巻番号
性質
(25)香りの性質(良い香り・悪い香りなど)
はなやか(鼻につくほど強い)(1)いみじ(すばらしい)(1)いとことなり (格別だ)(1)いみしう (たいそう)(1)めつらしき(1)めてたく(1)えならぬ(1)うとましく (疎ましく)(1)いひしらぬ (言いようもないほど素晴らしい)(1)かうかましう、わびしげ、人わるげ(1)かうばしき(1)こと〱に(1)はつかしう(1)あまたして(大勢で)(1)(比類なき)(1)心ことなれ(1)よになけれ(1)かくれなき(1)あやしくかうはしく(1)この世のほかのにほひ, あやしきまて(1)いとまはゆく(1)まぎるべくもあらず(1)いとえんにめでたき(1)むかしおもひいでらるる(1)たとへんかたなし(1)
サンプル

にほひ
02 ははきぎp.60
なるほどその匂いまでもが鼻につくほどに立ち上ってくるのも、どうしようもなくて
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にほひ
02 ははきぎp.69
すばらしい香りが満ちて、顔にまで燻りかかるような心地がしたので
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御をひかせ
05 わかむらさきp.160
君(光源氏)の衣から立つ香りが格別であるので、庵の人々もどうしたものかと気遣いをする様子である。
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御うつりか
05 わかむらさきp.185
あの君(光源氏)の移り香がたいそう衣に染み込んでいらっしゃるのは、趣深い。
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にほひくる
06 すゑつむ花p.210
このように世にも珍しい(源氏の)気配が漏れ漂ってくるのを、若い女房たちなども
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にほひ、かほりあひ
10 さか木p.367
大将の(お体の)香りまでが(室内の香と)香り合って、すばらしく、極楽が想像されるこの世の様子であることよ。
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Odeuropaの関連データ
カテゴリ: 生物 | データソース: Odeuropa Project
視覚(絵画・イラスト)
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言語(テキスト・文学)
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