宗教施設 - 場所
(7件の香り表現)
巻ごとの出現分布
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巻38: 3件
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巻47: 1件
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巻54: 1件
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巻番号
性質
(5)香りの性質(良い香り・悪い香りなど)
サンプル

かほりいで, にほひみちたる
05 わかむらさきp.160
空薫物が奥ゆかしく香り立ち、名香の香りが満ちているところに、
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御をひかせ
05 わかむらさきp.160
君(光源氏)の衣から立つ香りが格別であるので、庵の人々もどうしたものかと気遣いをする様子である。
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かうをたき
38 すゝむしp.1291
大げさな花の色を整えてお供えし、名高い香炉で唐の百歩香(九重香)を焚き
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名かうみち
38 すゝむしp.1291
の蓮を整えて、花と葉の芳香を合わせた名香が(香炉に)満ち、灰が少し崩れるようにして焚かれ、
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ひとつかをりにゝほひあひて
38 すゝむしp.1291
焚き匂わせているのが一つの香りとなって混じり合い、たいそう心ひかれる。経は六道の衆生のため
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にほひて、かほれる
47 あけまきp.1596
際立って美しく、樒がとても華やかに香っている様子も人並み以上に感じられ、お経を
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