その他 - 場所
(7件の香り表現)
巻ごとの出現分布
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巻04: 2件
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巻13: 1件
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巻22: 1件
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巻42: 2件
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巻53: 1件
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巻番号
サンプル

こかす
04 夕かほp.102
白い扇で、たいそう香を焚きしめたものに、これを載せて差し上げなさい。
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うつりか
04 夕かほp.104
先ほどの扇をご覧になると、使い慣らした移り香がたいそう深く染みて心ひかれるので、おかしいと
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にほひのうつりたる
13 あかしp.473
何とも言えないほど素晴らしい御衣に(源氏の君の芳香が)移っているのを。
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かうはしきかう
22 玉かつらp.725
香ばしい香を入れた容器に(手紙を)入れさせて、趣深く書いたと思っている言葉は、実に見苦しいものであった。
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香
42 にほふ兵部卿p.1436
その香りは春雨の雫にも濡れて身に染みる人が多く、また秋の野に主のいない藤袴も...
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かほり
42 にほふ兵部卿p.1436
(藤袴の)もとの香りは隠れて心惹かれるが、追い風が格別に吹くからであろうか、いっそうまさって感じられた。
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