宮中・御所 - 場所
(10件の香り表現)
巻ごとの出現分布
← 横にスクロールできます →
4
3
2
1
0
01
02
03
04
05
06
07
08
09
10
巻11: 2件
11
12
13
14
15
16
17
18
19
巻20: 1件
20
21
22
23
24
25
26
27
巻28: 1件
28
29
30
巻31: 2件
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
巻43: 4件
43
44
45
46
47
48
49
50
51
52
53
54
巻番号
サンプル

かほり
11 花ちるさとp.389
木暗く見渡されて、近くの橘の花の香りが心惹かれるように漂ってきて、女御の
詳細を見る

かを
11 花ちるさとp.389
「橘の香りを懐かしく思うので、ほととぎすが花が散る昔馴染みの里を訪ねて鳴くように、私もあなたを訪ねて来たのですよ」と、昔の
詳細を見る

おひかせ
20 あさかほp.641
黒い御几帳が透けて見える様子は趣深く、匂いを含んだ風が優美に吹き通し、その気配が
詳細を見る

ゝほふ
28 野わきp.870
吹いてくる追い風は、その時々に様々に香り、
詳細を見る

匂ひこし
31 まきはしらp.962
宮中では霞で隔てられているというのに、梅の花はただその芳香だけでも匂ってきたというのか。
詳細を見る

かはかり, にほひ
31 まきはしらp.962
その芳香を風に託してよこしなさい。花の枝に立ち並ぶほどの匂いがなくても、やはり。
詳細を見る