大邸宅・御殿 - 場所
(61件の香り表現)
巻ごとの出現分布
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01
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巻03: 1件
03
巻04: 1件
04
巻05: 2件
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巻06: 5件
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巻08: 1件
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巻09: 1件
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巻12: 2件
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巻14: 1件
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巻15: 3件
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巻19: 1件
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巻20: 1件
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巻21: 1件
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巻22: 2件
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巻23: 2件
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巻29: 1件
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巻30: 2件
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巻32: 14件
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巻33: 1件
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巻37: 2件
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巻41: 2件
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巻42: 2件
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巻43: 5件
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巻45: 2件
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巻48: 2件
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巻53: 4件
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巻番号
性質
(49)香りの性質(良い香り・悪い香りなど)
なつかしき(2)かうはしき(2)なつかしき (心惹かれるような)(1)いと所せきまで(1)いみしう (たいそう)(1)おかし (素晴らしい)(1)めつらしき(1)なつかしう(1)きよらにかうはしき(1)ふかう(1)ほの〱(1)けふたう (香気が強い)(1)あやしさ(1)にるものなくて(1)いとかうはし(1)いとかうはしき(1)いとなつかしき(1)ねひまさり給へる(1)えならぬ (素晴らしい)(1)いける仏のみくに (生きている仏の国のよう)(1)心ことにふかく(1)さま〱(1)ふかさあさゝ(深さ浅さ)(1)すくれたらむ(優れた)(1)あさく(浅く)(1)いひしらぬ、すゝみをくれたる(言いようのない、涼やかで奥深い)(1)心にくゝしつやかなる(奥ゆかしく艶やか)(1)すくれてなまめかしうなつかしき(優れて優美で心惹かれる)(1)めつらしき(珍しい)(1)まさる(勝る)(1)さまかはりしめやかなる、あはれになつかし(風情が変わりしみじみとしている、しみじみと心惹かれる)(1)なつかしき(心惹かれる)(1)いひしらす(言いようのない)(1)えならぬ(言いようもなく素晴らしい)(1)こかるゝまて(1)かうはしく心にくき(1)(不明、だが名残惜しさを感じさせる)(1)なつかし(1)(比類なき)(1)いとをかしかりし(1)心ことなれ(1)よになけれ(1)さゝなから(1)いとえんにめでたき(1)したに(内に秘めて)(1)かはらぬ(1)あかざりし(1)いとど(1)それかと匂ふ(1)
サンプル

人か
03 うつせみp.94
心惹かれるような人の香りが染みているのを、身近に置いてご覧になっている。小君が(紀伊守邸へ)行くと、
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にほひ, かほりみち
04 夕かほp.104
袖の香りもたいそうあたり一面に香り満ちているので、なるほど並々ではない人の身に染みついた香りだなあ、と
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御うつりか
05 わかむらさきp.185
あの君(光源氏)の移り香がたいそう衣に染み込んでいらっしゃるのは、趣深い。
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御にほひ
05 わかむらさきp.185
「まあ、素晴らしい香りだこと。お召し物も並一通りではない」と心苦しそうにお思いになり、長年病気がちで…
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にほひくる
06 すゑつむ花p.210
このように世にも珍しい(源氏の)気配が漏れ漂ってくるのを、若い女房たちなども
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えひのか
06 すゑつむ花p.213
促されて(几帳際に)膝行り寄りなさった気配は静かで、衣の香が心ひかれるように香り出て、
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