人物周辺・抽象空間 - 場所
(15件の香り表現)
巻ごとの出現分布
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巻02: 1件
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巻10: 2件
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巻15: 1件
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巻17: 1件
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巻37: 1件
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巻38: 1件
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巻42: 5件
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巻47: 3件
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巻番号
性質
(14)香りの性質(良い香り・悪い香りなど)
サンプル

にほひ
02 ははきぎp.60
なるほどその匂いまでもが鼻につくほどに立ち上ってくるのも、どうしようもなくて
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香
10 さか木p.336
乙女たちがいるあたりだと思うと、榊の葉の香りに心惹かれて立ち止まって折ってしまったよ。
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にほひ、かほりあひ
10 さか木p.367
大将の(お体の)香りまでが(室内の香と)香り合って、すばらしく、極楽が想像されるこの世の様子であることよ。
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かほり
15 よもきふp.533
(なつか)しく、何とも言えない香りである。橘とはまた違って趣があるので、(源氏は)身を乗り出されたのであろうか。
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かう, にほふ
17 ゑあはせp.557
香もまたとないほどに、百歩の外をはるかに越えて匂うほどにまで、格別にお整えになった。
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かほりたる
37 よこ笛p.1272
目元がぱっちりとして、恥ずかしいほどに香り立っていたことなどを、今も実によく思い出されるが、
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